廃車の手続きは難しいの?
手続きをしたことが無い方からしてみると、なんとなく手続き=面倒とか難しいというイメージを持っている方も多くいます。
確かに、初めて手続きをする時は何をすればいいのかわからないため、時間がかかったり難しく感じてしまう場合も少なくありません。
では、廃車手続きは本当に難しいのでしょうか。
廃車の手続きは難しい?
結論から言いますと、廃車の手続きはそれほど難しいものではありません。
初めて手続きをする時はもちろん、普通に生活している分には、あまり廃車処理の手続きをする機会が無いため、何となく難しいと感じてしまうかもしれません。
ですが、難しいのは必要書類を用意するところだけで、必要書類が揃っていれば、後はサンプルを見ながら記入していくだけで簡単に手続きができます。
もし、サンプルを見てもよくわからないという場合でも、窓口の人に話を聞けばすぐに賭けるようになります。
ちなみに、実際に自分で手続きをするのは抵抗があるとか、時間が無くてなかなか手続きに行けないという方は、行政書士に依頼する方法もあります。
行政書士に依頼する
行政書士に依頼すれば、永久抹消登録手続きの場合は2,000円〜10,000円程度の費用がかかります。
専門家に依頼すれば確実に廃車の手続きができるというだけでなく、簡単に手続きができるようになりますので、安心して任せられます。
豆知識として、陸運局の近くにある行政書士ですと、この費用が安くなる傾向にあるようです。
廃車処理にかかる費用
今後乗る機会が少なくなるもしくは、乗らなくなったという車は、廃車処理する必要があります。
廃車処理をする時に気になるのは、処理をするのにどれくらいの費用がかかるのかということです。
結構な大きさのある車は、何となく廃車費用が高くなってしまうのではないかと、不安になっている方もいるかも知れません。
では、実際にどれくらいの費用が必要になるのか見ていきましょう。
廃車処理をする時に必要になる費用は、自動車リサイクル料金と自動車解体費用です。
自動車リサイクル料金は、全ての車が同じというわけではなく、車種やメーカーなどによって料金が異なります。
リサイクル料金は、車を所有する時や、2004年の1月以降に車検に通す時などに支払っていますので、リサイクル券さえ無くさなければ、そのまま廃車処理の手続きができます。
もし、リサイクル券を紛失していた場合には、解体業者に相談して再発行してもらうことができます。
また、リサイクル料金を自分が支払っているかどうかわからないというのでしたら、自動車リサイクル促進センターのWEBサイトで、支払っているかどうかを確認することができます。
それから、もう一つの自動車解体費用に関しては、だいたい1万円程度となっています。
この料金は業者によっても異なっていますので、少しでも自動車解体費用を安くしたいというのでしたら、いくつかの業者を比較してみると良いでしょう。
今の車を廃車にして新しく車を買おうかな
新しく車を買おうとしているのですが、家族の圧力(特に妻)がつよいので、なかなか言い出せませんし、出来ません。ちょろっとそんなことをもらしたときには、今の車で十分でしょう、と一蹴されてそれにハイと従うような私という構造でした。
ですが、いかんせん今の車はもともと中古車の安いものを買ったということもあって、年式が古いものですし、若干ガタが着ているようにも感じます。それでも、妻含め子供には、乗れればいいものという認識を車にしているものですから、買い換えるのも出来ません。今ある車はどうするの、といわれて、買取してくれるかわからんから、車廃車にするしかないだろうなあ、と返すと、それの費用もかかるしまだもうちょっとこれに乗ろうよ、といわれる始末です。それに対するいい言い返し渡河が思いつけばよかったのですが、いかんせん口下手な私にはしたがうことしか出来ず・・。そうだ! これを書いているうちに思いついた、安全性と最近の燃費のよさについて語ってます。これでいけるかな
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